大宝製袋株式会社


お問合せ

ラミネートフィルムの製袋のことなら

トップページ 製品・サービス案内 品質・衛生管理 採用情報 会社案内

スタッフブログ

部門

袋づくりの現場からお届けするスタッフブログ
全員が主役の会社「ともに学び!ともに成長する!」採用情報 詳しくはこちら
マイナビ2019
「大宝の製袋加工は高品質で安定している」 その理由がわかる!! バーチャル工場見学 詳しくはこちら
よくある質問 詳しくはこちら
お問合せ窓口 お問合せフォームはこちら お電話でのお問合せ 06-6796-2968
トピックス一覧

◆生産会議◆「ポリカス」勉強会編&「手のひらチェック」 

こんにちは、製造部の中島です。

 

近頃、私の部署に新しい後輩が配属され、毎日が賑やかで楽しい日々を送っています(^^)

今年は平年より少し早く梅雨明けしましたが、ここ数日の酷暑で大変な日々が続いていますね。

皆さん熱中症にならないように、体調管理や水分補給には気を付けて下さいね(^^)

 

 

今月の生産会議のメインテーマはポリカスについてです。

 

ポリカスとはシーラント樹脂の塊を指します。

袋を作るにはフィルムに熱を加えて接着しなければなりません。

その際、ヒーターの熱でシーラント樹脂が溶け出て固まった物がポリカスです。

このポリカスが異物として袋に付着してしまうことが今回の問題点になります。

 

当社は多様な種類の袋を手掛けているので、ポリカスの発生個所も様々です。

又、ラミネートフィルムにはポリサンドラミネートやLLDPEフィルム構成など、樹脂

は欠かせないものです。

ポリカスは製袋する上で必ず問題として挙がってきます。

 

今回の勉強会ではポリカスの発生する原理や、仕組み、対策など写真や解説を通して学びました。

また多数のサンプルを検品してポリカスを発見するグループワークも行いました。

今後はこの勉強会で得たものを、機長、オペレーター共に現場の作業で生かすことで、より品質の良い袋を生産していきたいと思います。

 

続きまして、今月から「手のひらチェック」を開始しました。

毎日、作業前に二人一組で手のひらの目視確認をする取り決めです。

もし手に傷や汚れがある場合は、絆創膏を付けたり手洗いして再チェックののち作業を開始します。

以前紹介しました身だしなみチェックと同様にペアがその日によって変わるので、良い雰囲気づくりにも一役買ってくれそうです(^^)

今後も、お客様に安心していただける環境を整えていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。


PAGE TOP