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バーチャル工場見学

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バーチャル工場見学
大宝製袋のバーチャル工場見学にようこそ!
スタート
まずは、白衣に着替えましょう。 まず帽子を着用。耳まですっぽりと帽子をかぶり、髪の毛が落ちないように頭を覆います。さらに、生産現場には、この上下とも専用の白衣を着用してから入室します。

工場内は清潔第一。人が工場に入る前(前室)では、まず身だしなみのチェックを行います。作業服が清潔か、正しく着用しているか、帽子を正しくかぶっているかなどを鏡でチェック。次にコロコロローラーを使って全身のほこりを取ります。最後に手をしっかりと洗い、アルコールで消毒します。


次に、工場の入り口に設けた「エアシャワー室」に入り、作業服についている目に見えないホコリやチリを吹き飛ばします。
CHECK!
エアーシャワーの対象は人だけではありません。工場に入ってくる袋の材料(フィルムやダンボール等)にまで適応。材料が届いたらすぐに前室を通り、次に大きな「エアシャワー室」で荷物についたホコリを落とし、工場内への虫やホコリ等の侵入を徹底的にシャットアウトしています。



さあ、いよいよ工場内へ!建物の2階に位置する第2工場では合掌袋を製袋する製袋機が7台、毎日パワフルに袋を生産しています。作業をする人の気持ちが明るくなるようなカラフルで清潔な工場だからこそ、高品質な袋が作られるのです。

それでは、どのようにして袋ができるかをみていきましょう。まずは製袋機のセッティング。熱や圧力のかけ具合、袋を加工するスピードなど、フィルムの素材や特性によって製袋機の設定条件が変わります。コンピューター制御はもちろん、熟練した人の経験や勘も必要不可欠なのです。

次に、印刷されたロール上のフィルムをセット。
みるみるうちに袋の形に加工されていきます。


あっと言う間に、袋が完成!

ここでは、どんどん送られてくる完成した袋を検査員が入念にチェック。
CHECK!
30分に一度、工場内にはチャイムが鳴り響きます。それは、一斉検品の合図。大宝製袋の高い品質はこうして守られています。



次に、食品や医療品のパッケージの生産を行う大宝製袋では、製袋された製品の抜き取り検査を行います。融着面の強度、品質異常や安全性など、厳しいチェックが行われます。

厳しいチェックをパスし、パッケージとして完成した袋の梱包作業へ。ここでも測量計を使用し、生産指示通りの数量がきちんと生産されているかを再確認します。

梱包された袋は1階にある物流センターに運ばれ、お客様の元へ。お客様の注文通りの製品と数量をお届けするため、正確さとスピードの両方が要求されます。
ゴール!
いかがでしたか?大宝製袋では、「品質管理」と「衛生管理」に細心の注意をはらい、安心してご使用いただける「袋」を生産しております。40年以上のノウハウとさまざまな設備を駆使し「小袋から大袋まで」「進行中の袋を改善したい」「とにかく、高品質・高精度な袋を作りたい」など皆様からの様々なご要望にお応えする「袋」作りに日々努めています。

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